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タイの基本情報〜タイ王国について〜

微笑みの国、タイ王国の基本情報を紹介します。

タイ観光といえば、バンコク方面かプーケット方面に大きく分けられ、バンコクは東南アジアの雰囲気満載のタイ最大の大都市です。プーケットはバンコクから飛行機で一時間ほど乗り継いで行けるビーチリゾートで、海も大変綺麗です。

バンコクのビーチはそこまで綺麗ではありませんが、バンコクから車で2〜3時間にあるパタヤまで行き、スピードボートでラン島まで20〜30分かけて行けば綺麗な海を楽しめます。
プーケットはまさにビーチリゾートですが、タイの雰囲気ももちろんありますし、どちらもタイを楽しむには十分満足できます。

国名 タイ王国
首都 バンコク(クルンテープ)
時差 日本時間からマイナス2時間
人口 6,904万人(2017年)
宗教 仏教94%、イスラム教5%
言語 タイ語
年間平均気温 36℃
(暑季:3〜5月、雨季:5〜10月、乾季:11〜2月)
通貨 タイバーツ
レート:1バーツ=約3.53円(2019年2月現在)
タイに訪れた日本人 143万人(2016年)

 

首都バンコク

タイの首都バンコクは、タイでは一番発展しておりタイの経済を支える大都市で、バンコクに住むタイ人は820万人と言われています。

交通手段

バンコクの渋滞はかなり深刻で、BTS(スカイトレイン)、MRT(地下鉄)などの交通インフラが出来た現在でも渋滞は続く状況です。BTSができてからは、移動も楽になりましたが、平日はサイアム駅など新宿のラッシュ時のように混んでいます。

バンコク市内を移動するのであれば、BTSやMRTをベースに移動します。日本に比べタクシーの運賃も初乗り30バーツ(100円くらい)程度なので、電車とタクシーをメインに移動すると良いでしょう。

バンコクの街中にはバイクタクシー(通称:モタサイ)もメジャーでタクシーでは渋滞で時間がかかる時に使う日本人も多いですが、観光で行った場合は慣れないバイクの後ろに乗るのは危険なので、おすすめできません。

タイといえばトゥクトゥクが有名です。トゥクトゥクはタイに住んでいる日本人やタイ人はほとんど乗ることもないのですが、みんな一度は乗ったことがあります。

危険ではないですし、日本では乗る機会もないので、タイに行った際には、トゥクトゥクに乗ってタイ気分をぜひ味わってみてください。

タイと日本との時差

日本に比べると、タイとの時差は2時間なので日本が昼12時の場合は、タイは2時間前のまだ午前10時です。

日本に居る時に現地のタイ人スタッフと電話しようとした場合、日本で18時くらいに連絡したとしても、タイはまだ夕方16時。

日本と比べ、海外の人はあまり残業をしないため、「もう帰っちゃったかな?!」と思っても連絡が取りやすいので、朝だけ気をつければ問題ありません。逆にタイに居るときは、夜の11時くらいに日本に連絡しても、日本は深夜1時なので連絡がつかない事もあり注意が必要ですが、所詮は2時間くらいなのであまりストレスを感じるほどではありません。

タイの気候

タイは日本のように四季はありません。一年中気温が高く、暑季、雨季、乾季と分けられることが多いです。(タイの学校の先生はタイには四季があると言ってましたが。。)

暑季の3〜5月は、一年の中で最も気温が上がる時期です。日中は猛暑なので移動はできる限り日陰になるところを歩いたほうがいいです。

雨季の5〜10月は一日中雨が降ることは少ないですが、その代わりスコールが多発します。瞬間的に土砂降りの雨が降るため、少しでも雨が降ってきたかな?と感じたら、お店の軒先きや店内に避難し、雨宿りしたほうが無難です。あっという間にバケツをひっくり返したような土砂降りですが、すぐに止みます。

乾季の11月〜2月は気温がそこまで上がらないため、旅行するには最適なシーズンです。昼は天気が悪ければ非常に過ごしやすく、夜になると涼しい日も多いため、半袖だけでは肌寒いと感じる日もあります。冷え性な女性の方はちょっとした羽織るものを準備して出かけてもいいかもしれません。

〜豆知識〜

バンコクのタイ語の呼び方

バンコクという言葉はタイ語でクルンテープと呼ばれていますが、正式名称は実は非常に長いです。あまりに長いため、最初にクルンテープだけを使って表します。

【タイ文字】
กรุงเทพมหานคร อมรรัตนโกสินทร์ มหินทรายุธยา มหาดิลกภพ นพรัตนราชธานีบูรีรมย์ อุดมราชนิเวศน์มหาสถาน อมรพิมานอวตารสถิต สักกะทัตติยวิษณุกรรมประสิทธิ์

【カタカナ】

クルンテープ・マハーナコーン・アモーンラッタナコーシン・マヒンタラーユッタヤー・マハーディロック・ポップ・ノッパラット・ラーチャタニーブリーロム・ウドムラーチャニウェートマハーサターン・アモーンピマーン・アワターンサティット・サッカタッティヤウィサヌカムプラシット

【英語】

Krungthepmahanakhon Amonrattanakosin Mahintharayutthaya Mahadilokphop Noppharatratchathaniburirom Udomratchaniwetmahasathan Amonphimanawatansathit Sakkathattiyawitsanukamprasit

ちなみに、人の名前もニックネームで呼び合う事が多いタイ人ですが、実はとっても長い名前だったりします。

by
タイ7年在住、タイ語は現地の学校で学びました
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